お米のコイン

コメコイン

さあ、はじめよう!

お米が、お米以上の価値になる!!

ごあいさつ

コメコイン開発・運営 代表の川村です。

日本の農業を支えてくださっているすべての農家のみなさま
心からの尊敬と感謝を申し上げます。

地域に根ざした豊かで健全な新しい農業経済作りのため、コメコインというものを開発いたしました。
コメコインを使って、みなさまと共に農業をもっともっと楽しめる仕組みをつくってまいります。

目的

日本各地で米農家を中心とした農業コミュニティを運営する

コメコインとは

お米のコミュニティ内で使えるコインです。

概要

コメコインは、農家を中心とした農業コミュニティで使えるサービスを提供します。
お米の価値をデジタル化し、農家と消費者を直接つなぐことで公平で健全な経済圏を構築します。

農作業の手伝いや農家への寄付を通じて返礼品としてコメコインがもらえ、お米と交換できるようになります。
スマートフォンからQRコードを読み取り野菜や様々な商品やサービスとも交換できるようになります。

背景

解決する課題

農家

コメコインは、日本の農業を支えるあらゆる農家を対象とした仕組みです。特に、販路の確保や労働力不足、地域とのつながりに課題を抱える農家にとって、新しい経済モデルとして活用することができます。

小規模農家や家族経営の農家は、販路が限られ、収穫した農産物の販売単価が低いため、安定した経営が難しい現状があります。また、人手不足の問題も深刻です。コメコインを活用することで、消費者と直接つながり、安定した販路を確保できます。さらに、食品ロスになりがちな規格外の野菜やお米も販売できるようになり、農業を継続しやすくなります。

新規就農者や若手農家にとっても、コメコインは有効な仕組みです。農業を始めたばかりの頃は、販路の確保や初期投資の負担が大きく、地域の農業コミュニティに馴染むのにも時間がかかります。コメコインの仕組みを活用することで、支援者からの寄付を受けることができ、消費者と直接つながることでスムーズに販売ができるようになります。さらに、地域の農家とのネットワークを築くきっかけにもなります。

有機農業やこだわり農家も、コメコインを活用することで適正価格で農産物を販売できるようになります。有機農業は生産コストが高いため、一般的な流通ルートでは十分な利益を確保しづらいという問題がありますが、コメコインを通じて価値を理解する消費者と直接取引することで、持続可能な農業モデルを実現しやすくなります。

また、地域の共同体や農業団体にとっても、コメコインは農業の活性化を促進する手段となります。農業の高齢化が進む中で、労働力の確保が重要な課題となっていますが、コメコインの仕組みを活用することで、コミュニティ全体が協力し合い、農業を支える環境を整えることができます。

コメコインは、規模の大小を問わず、販路の確保や労働力の確保、地域とのつながりを求める農家にとって、新しい選択肢となる仕組みです。地域の農業を支えるための新しい経済モデルとして、農家の負担を軽減しながら、持続可能な農業の未来を築くことを目指しています。

消費者

コメコインは、農業コミュニティと消費者をつなぐ新しい仕組みです。これにより、地域の農家と直接つながり、新鮮で高品質な農産物を手に入れることができます。

食に対する関心が高まる中で、より生産者との関係性やつながりを持った買い物をしたいと考える消費者が増えています。コメコインを活用することで、農家と直接コミュニケーションを取りながら、こだわりを持って育てられたお米や野菜を手に入れることができます。また、農家の想いや生産過程を知ることで、より安心して食材を選ぶことができるようになります。

さらに、コメコインは食品ロス削減にも貢献します。市場に流通しにくい規格外野菜やお米も、農家から直接受け取ることができるため、まだ食べられるのに廃棄されてしまう作物を有効活用できます。これは、持続可能な農業を支えたいと考える消費者にとって、大きな意義を持つ選択肢となるでしょう。

また、コメコインを通じて地域の農家とのつながりが深まることで、農業体験イベントや収穫体験の機会が広がります。家族や子どもと一緒に実際に農作業を体験し、農業の大切さを学ぶことで、食への理解が深まり、より豊かな暮らしにつながります。

加えて、食材の価格が変動する中で、より良い食材を適正な価格で手に入れたいというニーズにも応えます。コメコインを活用することで、流通コストを抑えた価格で農産物を受け取ることができるほか、地域内での交換や特典を活用することで、よりお得に食材を入手することが可能になります。

このように、コメコインは「生産者とのつながりを大切にしたい人」「食品ロスを減らしたい人」「農業体験を楽しみたい人」「地域の農産物を適正価格で購入したい人」など、さまざまなニーズに応える仕組みです。単なる決済手段ではなく、地域農業を支え、持続可能な食の未来を築くための新しい経済圏をつくることで、消費者自身も農業の未来に貢献しながら、豊かな食生活を送ることができます。